難波 織田作之助ツアー
- minus888

- 2017年2月27日
- 読了時間: 1分
11時からTmk氏、Mym氏と難波駅に集まって、織田作之助の所縁の地を巡る旅に出た。(途中一瞬春琴抄に脱線した)
自由軒本店、法善寺横丁、相合橋、夫婦善哉。
自由軒本店はあいにく月曜定休。夫婦善哉はふたりで分け合う連れ合いが多い中で黙々ひとりでふた皿あけた。
難波の街並みは独特で、看板じみて張りぼての寿司やら河豚やら吊るされていて、空がごちゃついて狭く見える。普通に町歩きしても愉快だろうと思う。
明日が早いので夕飯前に解散したがNyrさんが付き合ってくれるというので勢いで天保山の自由軒別店に特攻して結局カレーは食べた。
味は良かったけれど、欧風カレーともドライカレーとも何とも言い難く、カレーの概念について哲学的な味がした。明治の味か? 辛ければカレーか? カレーとは? ソースをかけないと一味足りないのはソースをかけること前提だから?
カレーとは何なのか。
(この話はあとで、旅行記にまとめたいなんて思っている)












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